
9月30日(水)に戸祭コミセンで「アカデミック戸祭」第3回を開催しました。第1部は保健師による「脳卒中と糖尿病の関係」の健康講話でした。
戸祭地区住民は血糖値と糖質の基準値が高い生活習慣病リスクを持っている人が多い傾向とのことで、今からできる予防として、「減塩」「ベジファースト」「腹八分目」が大切だとわかりました。

第2部はインド伝承、健康ヨガ・クリエーター阿久津通恵先生を講師に迎え、セラピーヨガ~自律神経を整えるをテーマにした実技でした。
まずはじめに、講師から参加者に自身の身体の不調なところを聞かれました。短いアドバイスの後、ヨガ体験はそれぞれヨガマットかバスタオルを敷き、お尻の下にブロックを置いて、あぐらで姿勢を整えて行いました。


自分の手で仙骨のマッサージ、腰、腸、肋骨、耳回り、頭頂部、足、膝など丁寧に触れていきました。片側ずつの鼻呼吸を実践しながら、ストレスを抱えている時は呼吸が浅くなりがちであること、日常生活で深くゆっくりした呼吸が大切なことも学びました。


乾燥はよくないので、水分をちょこちょこと補給しながら行い、徐々に身体が温まり、血液やリンパ液がめぐっていくようでした。受講生は、自分自身の身体と向き合い心地良い時間を過ごせました。