5月17日(日)、小学校のラーニングコモンズ(多目的室)にて「救急法講習会」を開催しました。当日は防災部員・女性防火クラブ員23名が参加し、宇都宮市西消防局の職員の方々から指導をいただきました。
講習では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの正しい使い方を実践。最初は緊張気味だった参加者の皆さんも、「CPRマネキン」(心肺蘇生訓練用人形)を使った実技を通じて「いざという時の動き方」を熱心に学んでいました。
「実際に動いてみると、思ったより力が必要だとわかった」という感想もあり、非常に有意義な時間となりました。今後も、安心して暮らせる町づくりのため、継続して開催していきます。

