
中戸祭一区自治会では、8月1日(土)に開催された夏の風物詩「第51回ふるさと宮まつり」に、約80名体制で参加しました。



午後7時、神輿は赤門通りを出発し、大通りへと繰り出しました。「セイヤ・サー」の勇ましい掛け声が響く中、神輿の上に乗った子どもたちは両手に持った扇子を大きく振り、担ぎ手に声援を送りました。



電飾で彩られた神輿は夜の街にひときわ映え、多くの観客の注目を集めていました。



大通りを一周した後は、二荒山神社の石段を上って本殿に参拝し、公民館へ戻りました。


公民館では「直会(なおらい)」を行い、参加した55名が食事を囲みながら自治会員同士の親睦を深め、宮まつりの一日を締めくくりました。

